事故を起こさない、起こしにくい、たとえ事故に遭ってもケガをしない……こういった車本来の安全性に加え、現代の車にはもう一つの安全性が求められるようになっています。すなわち盗難されないという安全性です。急増している車両盗難から愛車をどう守るか……実はここにもイーシーエスのソフトウエア技術が活かされています。その代表的な成果が、究極の盗難対策の一つと言われるエンジンイモビライザーシステムです。
仕組みはこうです。キー側から発信されたIDの信号をイグニッションスイッチで照合し、それが一致すればエンジンを始動させ、一致しなければ始動させません。エンジンの始動・不始動が電子レベルで判断されるため、たとえば警報発信スタイルの盗難防止システムなどと比べても、その安全性ははるかに優ります。そのシステムの中枢をなすのが、イーシーエスが開発に貢献したソフトウエアなのです。
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